














2024年に世界文化遺産に登録された佐渡島の佐渡金山。9月中旬に行きましたが、まずけっこう冷える場所なので長袖の防寒具必須です。標準コースで、所要時間が1~1.5時間と説明がありましたが、大凡45分くらいだったと思います。ゆったり全ての説明を読みながらであればもう少しかかったとは思います。1601年に鉱脈が発見されてから1989年に休山となるまで金78トン、銀2,300トンほどが算出されたとのことで、ちょっとイメージが沸かないですね。道遊の割戸(どうゆうのわりと)は、金銀のある鉱脈だけを掘り進めた結果、山が割れたような形になったということで人間の業も感じられます。














