

















横浜山手エリアの中でも、一際異国感を強烈に味わえる山手イタリア山庭園。この外交官の家と隣のブラフ18番館、広々とした庭園を散策していると、本当に日本にいるとは思えない雰囲気を味わえます。山手イタリア山庭園の名前は、イタリア領事館が置かれていたことから「イタリア山」と呼ばれているようです。外交官の家は、元々は明治政府の外交官の邸宅として渋谷に建てられていたものを、1997年にこの庭園に移築復原され、同年、国の重要文化財に指定されたそうです。なかなかこのような造りの豪華な家やイタリア式庭園をまじまじと見る機会もないので、とても楽しい空間でした。

















