
















相模湖に貯えられた水が発電に利用された後に、沼本ダム、津久井分水池を経て、この相模原沈殿池に送られ約7時間かけて水中の微粒物質の沈でん処理が行われ、水量の調整を行った後、鶴ヶ峰、西谷の各浄水場へ送り出されているようです。つまり、最終的に水道水となる過程の重要な役割を担っている池です。マップ上で池があるなぁと気楽な気持ちで写真を撮りに行ったのですが、予想を大きく超える素晴らしい撮影スポットでした。柵には野鳥撮影用のスペースも設けられています。肉眼ではどうしても柵が入ってしまうことが逆に写真にした時の楽しみを倍増させます。池をぐるっと一周しましたが、なんとも絵になる画角だらけ。穴場撮影スポット。
















