























今回の初めての佐渡島の旅で、1、2番を争うくらい感動した場所です。808年に開基され京都の清水寺を模した救世殿(ぐぜでん)のある清水寺(せいすいじ)。小雨あがりの天候が余計神秘を強めた可能性がありますが(快晴の場合も良かったとは思いますが)、長い間人の手で改修していないと思われる、もうすぐ苔や木々に覆われ森と化してしまうんじゃないかと思えるような、ありのまま朽ちていきそうな姿が壮観でした。実際には廃寺ではなく、担当のご住職が定期的に見回りに来られるようです。また、現存で最も古い平安時代の二十八部衆という千手観音が26躰見つかった唯一の寺社でもあるようです。一緒に行った友人も息を呑んでいました。























